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メリーゴーランド。

まるっと恋に落ちたから。

伊野尾沼にハマった時。

 

 

もうすぐ伊野尾くんの誕生日ですが、その前に私が伊野尾沼にハマったきっかけ、伊野尾担になったきっかけについて書いていきたいと思います。

 

私がHey!Say!JUMPを認識したのは、Hey!Say!JUMPがデビューした年、2007年。

そもそもジャニーズに興味なかった小学生の私。若。

「平成ジャンプ?すごい名前だな〜」

って思ったこと、学校でグループ名についてたくさん盛り上がったこと、今でも覚えています。それが今ではじゃんぷちゃんじゃんぷちゃん!って愛でてるわけですが。

あ、なんかのタイミングでUMPを歌った記憶ある。踊ってる人もいたな。だからその日からJUMP担になるまでもこの曲だけはフルで歌えていました。シンプルにいい歌。

 

それから中学生の時は姉がNEWSにがっつりハマった影響から私も軽〜く軽〜くNEWS担になりました。ちなみに手越担。あの明るい性格が半端なく好きでした。いや今でも大好きです。でもドル誌買わないしシングルもそんな聞かないし姉が買うライブDVDを見るくらいで。いつからか姉がジャニオタじゃなくなった時に私も自然とジャニオタじゃなくなっていました。そもそもそんなにオタクという程でもなかったのかもしれないです。

 

高校生の時はテレビなんて見る時間もないくらい遊んで遊んで恋して笑って。充実していました。いわゆるリア充だったのかも。もう戻っては来ない若き頃の眩しい青春。

 

そして、問題は大学生。JKを終えてからジャニーズにハマるなんて事はないと思っていたし、10年近く安室ちゃんのファンをしていた私には、ここ数年音楽番組に安室ちゃんは出たりしないため、特番もリアタイすることはなく、録画して、気になるアーティストだけ見てジャニーズコーナーは早送りしたりと、本当に興味すらなかったです。ジャニーズのカウントダウンコンサートがあるのは知っていたけど、高校生の時からとにかく友達と遊んで盛り上がることが大好きな私には、年越しなんてものはもちろんパーリナイで。飲んで騒いで笑って喋って、年越す瞬間も笑顔で友達とはしゃいでいてもちろんテレビなんて見ていなかったです。

 

そんな私をさらっとさらっていったのは。

2015年末のMステスーパーライブ。本当にすごく最近の話。さっきも言った通り私は基本的に音楽番組の特番はジャニーズは早送りだった人間。だから、本来ならばJUMPも早送りしていて私の目に止まることはないはずなのですが、思いの外早い登場で、ゲスの極み乙女を見た流れでなんとなくそのまま見ていました。

 

クリスマスカラーの衣装に身を包んだJUMP。「君はNo.1〜!」と始まった歌。キャッチーなかわいい歌だな、とはじめはふわ~と思っていました。

歌い出しの知念ちゃん。あ、「風をきれ〜」の子じゃん!大人になったなあ、と。そして、光くん、裕翔くん。なんだこの顔面偏差値…!とまずここで意識的に見ようと手を止め、ちゃんとテレビに目を向けました。そして山田くん。この子ほんと男前になったな…モテそう~と美しさに目を奪われ、

 

そして。私を撃ち抜いた

 

『綺麗な目〜』「Your Eyes!」『なびく髪〜』「So Cute!」『ドキッ!と〜きめきメリーゴーランド〜』

 

時が止まったと思いました。心の声「え、なになになに、待って待って落ち着いて」って感じで心がずっとざわざわしていました。まず繊細さ溢れる綺麗な伊野尾くんに目が離せなくなり、そしてどこか鼻にかかった声、笑ったらふにゃっとなる目元。そして間に挟まれる大ちゃんのスパイス(?)。こんなに心の声は戸惑いまくりだったけど純粋に、かっこいい、という結論になりました。(語彙力)

とにかく綺麗、端正、儚い。これが最初に伊野尾くんに抱いた感情かなあ。

初めて見たとき、本当に衝撃が走りました。でもこの時は本当に可愛い顔立ちでもあるなあ、綺麗だなあ、くらいで。軽い気持ちで他のビジュアルの伊野尾くんの画像が見たくTwitterで検索をかけました。

そこで流れてきた画像に再び撃ち抜かれて。黒髪の伊野尾くんも半端なくかっこよかったし、茶髪短髪の伊野尾くんもすごく素敵で。だけど、まだここでは沼に片足入れかけてる、くらいでした。本当に俳優さんとかに抱くような、「あの人かっこいいから好き~」みたいな。

 

Twitterで検索をかけまくっているときに1つ、私の心を鷲掴みにしてしまったツイートがありました。

誰のツイートだったかは覚えていないけど、「世間でかわいいかわいいと囃し立てられてる伊野尾くんですが、こんな一面あります」と伊野尾くんのいわゆる”テキトー”エピソードを記事にまとめられたもの。

 

その時、あ、いまこの子世間的に人気出てきてたんだ…!と思ったくらい私はテレビを見ていなかったです。24時間テレビなんてもちろん見てなかったし、記憶の中ではその日はパリピな1日だったくらいで、その日は1日テレビをつけていないです。本当に毎日テレビつけなかったんだな、と思うのは24時間テレビの宣伝で他番組に出てるJUMPやV6兄さんすら見かけなかったこと。さすがにテレビつけていたらどこかで見かけてはいたよな、自分。まあ、後悔後先に立たず。

 

そんな私ですが、その記事を見て、「かわいい」だけで終わらない伊野尾くんの魅力。「適当」と言われてあがるエピソードの数々。これらのエピソード達は全てにおいて人を悪い気分にさせるものはなかったし、笑顔になれるものばっかりでした。そこで、初めて伊野尾くんってどんな人なんだろう、知りたい、と思い、伊野尾くんについてたくさん調べはじめました。本当に私を伊野尾沼に引きずり落としてくれたこのツイートめ…(感謝してる)

 

調べていくうちに、明治大学理工学部建築学科を4年間できっちり卒業していたことや、Jr.時代はセンターをはっていたことや、舞台もドラマも経験していたことや、あまり日の目を浴びない時期があったことや、妹さんとのエピソードが素敵なことや、JUMPメンバーはいろんなこと乗り越えて仲良くなって今があるんだってことや、高校時代はあんまり楽しくなかったって話していることや、でもそれから大学に行くと決断した時の親子のエピソードや、辛かったことなどは避けて話してみんなが笑顔になれるような話をいっぱいするってことや、大学時代に出会った友人・先生達がとても素敵な方々でその経験が今も役立っていることや…

あげていけばキリがないほど、伊野尾くんの魅力はたくさんでした。

 

この頃には伊野尾沼に両足吸い込まれていました。

伊野尾沼に落ちてからというもの、9人もいるJUMPにはたくさんの楽しいペアが生まれていることや、昔からの伊野尾担の気持ち、JUMPの歴史、、たくさんのことを知って悩んだりしたけど、それはまた別の記事に!でもスーパーポジティブ人間なので、元気に伊野尾担やってます。

 

文章作るの下手すぎて文がひたすら長くなる…

最後に私のきっかけとなったスーパーライブ。

今でも何回も見るし、私にとってとても特別で、毎回衝撃が走る、私の原点。リピートした回数は数えきれないくらい。

 

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