メリーゴーランド。

まるっと恋に落ちたから。

完全なる持論の伊野尾担論。

 

zkk622.hatenablog.com

 

前回の記事では、伊野尾沼にハマるきっかけの話をしたが、今日は、伊野尾沼にハマった女性(今年21歳)の完全なる持論の伊野尾担論の話をしたいと思う。

 

まず、私がJUMP担になった時はというと、JUMP結成8年目だ。そう、まぎれもない新規。つまりまず手元にJUMPを楽しむものが何一つない。携帯くらいだ。

最初にとにかく情報を集めた。調べに調べた。自分暇なのかなと思うレベルに調べに調べた。そこでアルバムがまだ4枚しかでていなかったことに驚いた。それに比べてコンスタントにライブDVDが出ているということと、DVD化されていないライブもあるということから、本当に昔は現場の多いアイドルだったんだな、と思った。その分ファンとの絆も深かったんだろうとも思った。

そしてなんとかシングル、アルバム、DVD、会報と集め(まだ全てではないが)、毎日JUMPを見ない日はないレベルに毎日拝んでいた。好きなメイキング、ライブのシーンなど、いっぱいあるが、それはまたいつかまとめて書きたいので、割愛。

 

 

昔のデビューコンのライブから、見ていて思ったのは、圧倒的に伊野尾くんが画面に抜かれる回数が少ないということだ。″見切れアイドル″といわれていた時代があることは調べていてわかったが、実際に映像で見たときには、少し胸が痛くなった。

 

そして、新規の伊野尾担になった人は、絶対1回は目にしたであろう、昔からの伊野尾担の複雑な心情にも少し胸を痛めた。「いっぱい人気が出て寂しい…」や、「新規の伊野尾担を好きになれない」といった類いのことだ。気持ちもわからないことはない。実際にファンになった今、昔の伊野尾くんだって嫌いになんてならないし十分魅力的だから、正直、なんでこんなに抜かれてないの?とも思ったし、他のメンバーの抜かれる回数歌割の多さになんでこんなにひいきがすごいの?とも思ったりもした。その時にもしも自分が応援していたら本当に毎日一瞬でも抜かれる伊野尾くんを大事に毎日応援していただろうな、とも。だから、昔からのファンの人が露出の増えた伊野尾くんに人気がつきはじめると、寂しい気持ちや遠くに感じる気持ちを抱くことも理解できる。

 

でも、私はその当時、応援していなかったし、JUMPの存在すら私の生活になかった。大学生活が忙しかったから、など伊野尾くんが前にでていなかった理由としてはいっぱいあるのだろうけど、実際にその時をリアルタイムでは体験していない。

 

今、私が昔の伊野尾くんのこともすべて大好きだと、好きになっていても、結局その時代に伊野尾くんが頑張れてやってこれたのは紛れもなく当時伊野尾くんの応援をしてくれていた伊野尾担の方々のおかげなのだ。もしかしたら、つらくなって途中でアイドルという道を諦めたくなった時があったかもしれない。建築の世界一筋になりたいと思った時期があったかもしれない。でも、伊野尾くんは「仕事を辞めたいと思ったことはない」と発言している。この発言が、伊野尾くんにそんなことを思う時はなかったことを表しているし、昔からの伊野尾担の方々にとって嬉しいものはないと思う。し、昔からのファンでいてくれてる方々が伊野尾くんの支えになっていたことは紛れもなく事実だ。

 

だから、もちろん感謝しているし、新規の伊野尾担を好きになれない気持ちも十分にわかる。それに悩んだ時もあったが、決まってスーパーポジティブな私は、「私がこれに悩んだってなにも変わんねえな!」とすぐに切り替えれてしまう。(長所であり短所)

 

確かに、なんで昔から好きじゃないんだろう…と思う時はたくさんあるが、正直、じゃあ過去に戻って応援する気なのか?過去に戻ることできんのか?って思うし、今現在も毎日時間は進んでいく。

私の伊野尾さんを追う上で絶対に捨てたくないポリシー

「今の伊野尾くんは今しかいない!!!」

 

 

前に自分なりのポリシーについてツイートしてたものがあるから引用するけど、本当にこれなんだよね。過去の映像ももちろん大好きだし、見てて楽しいけど、「なんでこの頃応援しなかったんだろう…」と解決策の出ない疑問を抱きながら自分を責めながら応援するのではなくて、「昔の伊野尾くんも全部含めてまるっと愛おしい。大好きだ。」って思って応援した方が何倍も楽しい。昔の伊野尾くんが紛れもなく今の伊野尾くんを作ってきたし、今の伊野尾くんが未来の伊野尾くんを作っていく。今、お仕事を楽しい楽しいって頑張ってる伊野尾くんがいるのに、どうしてファンである私が過去に悩んで暗い気持ちで応援しなくちゃいけないのか!!!

 

もしも、ジャニーズを早送りなどせずにちゃんと聞いていたら、高校の時に小クラを何気なくでも1回でも見ていたら、周りにデビュー当時にJUMP担がいたら、なるなるをたまたま見かけていたら、書店ガールをたまたま見かけていたら、、、その時にはまっていたのかもしれない。だが、私は基本的にたられば話が嫌いだ。(ただし妄想は除く)過去のことをいくら悔やんだってなにも変わらないから。悔やむくらいなら、私は、好きになったきっかけのキミアトラクションに感謝したいし、全てのこれからの伊野尾くんの輝いてる瞬間に立ち会えるようになったJUMP担になった今の自分に感謝したい。

 

もちろん、今の伊野尾くんを作ってきた過去の伊野尾くんも大好きだから、過去の映像はこれからもたくさん見る予定だし、その度にツイートしたりブログに書き起こしたりと楽しんでいきたい。

 

愛すべきQLAP! 2016年5月号の伊野尾くんのテキストにこんな文がある。ちなみに、QLAP!2016年5月号の記事は本当に読み応えがあり、素敵なものだったのでこれからも度々登場すると思うし、もはやこのQLAP!1冊でブログが1記事かける勢いだ。

 

―ちなみに、昨年からの露出増加を受けて、”伊野尾革命”という言葉が生まれているの……知ってます?(笑)

「そうみたいですね(笑)。でも革命って、ついて来てくれる方々がいないと成功しないじゃないですか?だから、僕のことを昔から応援してくれてるファンの方々がいてこその言葉だと思ってます。中には、『どんどん遠い存在になっちゃう……』って言う人もいるんだけど、僕からしたら、逆に近くなったじゃん!って思う。だって単純に見てもらえる機会が増えるんだから、近づいてるでしょ!」

 

正直、伊野尾くんがこんなに大事にしている”昔から応援してくれてるファンの方々”にはなれないことは少しつらい気持ちがなかったといえば嘘になる。だがそれ以上に私の自担は昔からのファンの方々を本当に大事にしている心優しい人なんだと改めて知ることができて嬉しかった。

この記事を読んだとき正直私みたいに少しつらい気持ちを抱いてしまった人は他にもいるのではないかと思う。でもそうやって伊野尾くんがくれるものを、マイナスに受け取りたくはないし、私はいつだって明るく前向きに受け取っていきたいな、と思う。

 

一時期、本当に新規という壁を感じて自由につぶやけない時期もあったが、そもそも私はなにを気にしているんだ?となったスーパーポジティブ人間の私は、自分に嘘をつきたくないという気持ちが勝ったし、Twitterで仲良くなったお友達と盛り上がるのもすごく楽しい。だからこれからも今までどうり、みんなのTLをうるさくするくらい自分の伊野尾くんへの愛とJUMPへの愛と(私のどうでもいい話と)、呟いていきたい所存だ。

 

他の新規の伊野尾担の方々も、私のような悩みを1回は抱えたっていう人、いるんじゃないかな…?と思う。そんな方たちに、スーパーポジティブ能天気人間の私の考えのこの記事が、少しでもこれからの伊野尾担ライフを楽しめるきっかけになれたらいいな、と思う。改めていうが、これは完全なる私の持論だ。もちろんこんな考えの私を好きになれない人もいると思うが、人間はみんな考えが違うからこそ楽しいのだと思うから、仕方ないと思う。

 

でも、これからも私は過去の話にくよくよしないで、これからも毎日幸せをいっぱい振りまいてくれる伊野尾くんを追っていきながら楽しんでいきたいと思う。今、こんなに幸せをいっぱいくれているのに、立ち止まっていちゃだめだ!!!伊野尾くんはどんどん駆け抜けていくから、私も足をもつれさせながらも、追いかけていきたいと思う!