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メリーゴーランド。

まるっと恋に落ちたから。

伊野尾沼ポイント。

 

伊野尾沼ポイントといえば(私談)、


①仕事に対する姿勢
伊野尾くんは仕事を「楽しい」といってこなしていく。忙しい状況であっても、「勉強することが多い今が楽しい」という。そして伊野尾くんは、お仕事を「楽しい」と行ってこなすだけでなく、ファンも編集者も驚くくらいに目敏い成長を遂げてはっとさせてくれる。

 

今年度から、めざましテレビ新レギュラー、メレンゲの気持ち男性初MC、映画初主演、ドラマ出演と、たくさんの新しいお仕事をとってきた伊野尾くん。

 

めざましテレビの木曜レギュラーの伊野尾くんの木曜日のスケジュールは、2時50分に起床をして3時に家を出て5時25分から生放送が始まる。だが、早起きをつらい、という言葉は聞いたことないし、「番組内でいつも美味しいご飯を食べれるから楽しい」と言う。ファンが「朝早いよね…寝れてるかな…」と思っても、「楽しい」という返しがくるのだ。本当に素敵な人だ。そんな伊野尾くんが見られるめざましテレビは伊野尾くんに魂を売っているのでは?と思うレベルに木曜はいのおテレビだ。確実に癒しがもらえるし、損はさせない。是非、木曜日だけでも朝のテレビはフジテレビにしてほしい。(フジテレビの回し者ではありません)

 

メレンゲの気持ち。この番組の他のMCの方はみんな女性。そこで25歳男性としての目線の発言が求められる。MCというゲストのことを聞き出すという、難しい仕事だが、伊野尾くんは、ゲストの方のお話が聞けることを「楽しい」と言う。勉強にもなる、とも。

 

初主演映画『ピーチガール』。このお仕事は、めざまし・メレンゲという二大仕事が始まった忙しい時期での撮影だった。だが、現場で次の日が撮影休みだが伊野尾くんは仕事があると知って、「めっちゃ忙しいやんか。身体気ぃつけや」という声をかけられても「楽しいんで」と返す伊野尾くん。撮影の話でも、「久々に制服が着れて嬉しかった。」「女子にモテモテの役で楽しかった。」などと、エピソードは伊野尾くん全開。忙しさや疲れを見せない伊野尾くんが本当に好きだ。何年後かに「あの時はしんどかった」って聞けたりするのかなぁ。でも伊野尾くんはそういう話をしない気もする。振り返っても忙しい日もあったけど楽しかったっていうのだと思う。根拠はないけれど。

 

そして、全伊野尾担が初回の7/17を今か今かと待ち構えているドラマ『そして、誰もいなくなった』(以下:そし誰)。クランクインの日に藤原さんと玉山さんの前でお酒作って出すシーンで緊張であり得ないくらい手が震えていたらしい伊野尾くん。でも伊野尾くんは、バーテンダー役として学ぶことが多いことを楽しんでいる。そんな伊野尾くんが演じるバーKINGのオーナー・日下瑛治(26)。楽しみじゃない訳ないし、予告で何度も殺された。私は、伊野尾くんには、藤原竜也を癒すという表の顔ももちながらも、実は黒幕でしたっていうパターンをかなり期待している。

 

忙しい時こそ笑顔って作れないけど、忙しい時こそ笑顔で盛り上げてくれる人って本当に周りからしたら限りなく救いになる。人間が当たり前にこなせるようでこなせないことをさらっとこなしていく。しんどい状況も楽しいという。そんな伊野尾くんのお仕事に対する姿勢は本当に大好きだ。

 

②JUMPの一員である伊野尾くん

伊野尾くんは7/3放送の『ドクターX』への出演がきまっているが、その現場での話。伊野尾くんは共演者である米倉涼子さんにクランクアップの時にHey!Say!JUMPのライブDVDを渡した。

きっと、他のメンバーの顔も覚えてもらおうと渡したのかな、と思う。他のメンバーにはこうゆう面があるんだよ、と。伊野尾くんは個人の仕事のとき、自分に長らく個人の仕事がない時期に前に出てJUMPの名前を売ってくれたメンバーに感謝しているからこそ、JUMPの一員としてJUMPに還元しようと働く。そんな伊野尾くんは本当にかっこよすぎる。

 

JUMPの一員としての発言は本当にまとめきれないほどたくさんある。思いつくもの全部書きたいが、著しい記憶力の低下と長文化が余儀なくされるため今回は割愛。

 

③人柄

 

伊野尾くんのことを、紙媒体は、「ピュアな好奇心」「明るい真面目さ」「知性に裏打ちされた誠実さ」「おねむ男子の覚醒」など、一言では表せない魅力があることが伝わる文をよく作る。今回挙げたのは4つほどだが、今までの雑誌など遡っていけば数え切れないくらい、伊野尾くんのことを表す文は存在する。(私の記憶力の低下により4つほどだけしかあげれていないが)そんな魅力が存在する伊野尾くん。実際にその文通り、伊野尾くんの魅力は計り知れない。

 

そして伊野尾くんのことが好きだ!となる伊野尾くんの人柄について、私は会話からもよく見受けられる。

 

伊野尾くんは先輩と話す時も「〜って先ほどゆってましたけど、」とか「〜って言ってたじゃないですか〜!」と言った言葉をよく使う。この言葉を使われた側の人間からしたら「あ!話聞いてくれてる!」ってわかって嬉しいし、そこから話も広がってより深い話もできると思う。こうゆう一見当たり前に出来そうだけど、先輩に向かって流れをくずさないようにするという実は難しいことをさらっとこなす伊野尾くん。

 

そしてもう1つ。PON!という番組でインタビュアーの恋愛の話まで聞いた時「聞き上手なんですね」と褒められた時、「あははー」って笑いながらも、「そんなことないです」って言うのではなく、「まあ確かに恋愛の話まで聞き出しちゃったから聞き上手なのかもしれないと思いましたね」と返す伊野尾くん。

 

褒められた時、人は誰しもすぐ「そんなことないですよ!」って返してしまいがちだと思う。でもそれって、言われすぎると、「え、せっかく褒めたのに…」ともなると思う。この点は難しい議題だと思うし、褒められたことを受け取っても、「なんか…」って逆に嫌な気持ちになる人だっていると思う。人は感じ方は人それぞれだから。

 

だけどそこを、全然嫌らしくなく返せる伊野尾くん。世渡り上手だし、伊野尾くんの人柄からにじみ出る会話なのだとも思う。まあさっきも述べたように感じ方はそれぞれだ。だけど私は伊野尾くんの返しには嫌らしさを感じないし、きっと世間の大半の人が感じないのではないかな?と思う。

 

④いのひか、いのあり、そしてずっこけ。

 

いのひかについては私の前回のらじらーに関する記事を是非見て欲しい。

 

 

zkk622.hatenablog.com

 

これを見た際にはきっといのひかの沼に落ちていると思う。ズブズブだ。きっとあがってこれないはずだ。まあ、そんな文章力は私にはないので、私の文章を読んで気になった方は是非とも2016/6/18回のらじらーを聴いてほしい。

 

そして、いのあり。伊野尾慧くんと有岡大貴くんのコンビは、"いのあり"と称される。有岡大貴くん(以下:大ちゃん)は、JUMPメンバーの中で明るく、太陽のような存在だ。大ちゃんについて他担の私が深く語るのもおこがましいので、この辺にするが、私はその大ちゃんと伊野尾くんの関係性が大好きだ。

 

伊野尾くんと大ちゃんは、付き合ってんのか?と思うくらいの距離感である。なんとも近い。そして2人はよくお互いにデビュー当時から顔が変わってない、という人にあげる。(謎に私の萌えポイント)いのちゃんいのちゃんってゆう大ちゃんが好きだし、大ちゃん大ちゃんってゆう伊野尾くんが大好きだ。いのありエピとしてはたくさんあるのだが、今回は著しい記憶力の低下により(3回目)1つあげたいと思う。

 

私が今回あげるいのありエピの1つは、最近のソロ活動の忙しい伊野尾くんに対しての媒体を通した大ちゃんの対応だ。

 

duet 2016年6月号より

To.伊野尾ちゃん

水曜日の夜は、夜更かしすんなよ!

 

2016年4月26日 JUMPaperより

P.S.

伊野ちゃんへ

 

 

ちゃんと眠れていますか?

 

 

膝は貸せないけど、肘なら貸すよ!!笑

 

2016/4/28 ありちねうるじゃん増刊号内のコーナーJUMP TOP3より

あくびをしてそうな人 第3位 伊野尾慧

理由「(略)めざましも始まったしね。朝早いですからね。そ~めざましテレビで見せない分、僕らの前でたくさん『眠い』と弱音を吐いていただきたい、という。ふふふ。思いも込めて。いのちゃんね。」

 

会報No.32より

有岡から伊野尾の最新情報

 

今、伊野ちゃんは映画『ピーチガール』の撮影をしながら、新しく『メレンゲの気持ち』と『めざましテレビ』の木曜レギュラーが始まって、ソロ活動がすごく忙しい時期。だからなのか、歌番組の収録とかグループに戻った時の仕事がすごく楽しそう!こないだもすげぇダンスでハッチャけてて、「えっ!?伊野ちゃん、こんな動きするの~!?」ってくらい、がに股でヒザをバカバカさせたりして、見ていてこっとまで嬉しくなった!

 

余談だが、 この歌番組の収録というのは、5/11に発売した新曲『真剣SUN SHINE』を披露していてのことなのだが、本当に楽しそうなのでぜひとも気になった人は見てほしい。この曲はMステ、CDTVバズリズム、リトラ、いたジャン、スク革と様々な番組で披露したが、あまり決まった踊りの振りが少なく、基本フリーなのでここぞとばかりに伊野尾くんは自由だ。なんか泳いでる?という時もあるし、大ちゃんのいうように膝バカバカもしている。膝バカバカに関しては、数少ない決まっている振りの所でもある。それなのに、伊野尾くんは独自の振りをしている。まあ、そんなとこもたまらなくかわいい。(結局)

 

余談が長くなってしまったが、こうやって心配の気持ちを言葉にしてくれるのが素敵すぎる。直接はそんなに言ってないのかもしれないけど、自分が載ってる媒体に書いてあるのを見たら絶対に嬉しいと思う。何気なく自分の載ったものを確認しようとしたら、自分への心配の言葉が書かれているわけなのだから。

 

疲れてる時ほどこういう何気ない心配の言葉というのは身に染みるものだと思う。伊野尾くんの忙しさはもちろん他のメンバーも気にかけてくれてると思うがこの時、大ちゃんが1番心配を口にしてる気がした。

 

そして同時に、体調とか心配してるのはファンも一緒だから、これだけ気にかけてくれてる大ちゃんがいるなら安心だ、心の安らぐ場所があって良かった、JUMPでの仕事楽しんでるんだね良かったね、という気持ちになる。大ちゃんがどこまで考えてやったのかはわからないが、ファンのことまで考えてくれた結果なんじゃないのかな、とも思う。本当に素敵な関係だと思う。

 

そして伊野尾くん、ひかちゃん、大ちゃん、3人で「ずっこけ3人組」と呼ばれる。ちなみに命名は薮くんだ。なんとも素晴らしいネームセンスなんだ。

 

ずっこけの3人が集まると、いつもおふざけに走ってしまう。が、そのおふざけが本当に可愛いし、本当に3人とも楽しいのが伝わってくるのだ。そして3人にしか作り出せない空気感がある。ずっこけの話はしだすと止まらない。また記事にまとめたいとおもう。(いつか。いつか…←)とにかく、ずっこけも沼が深い。

 

⑤表現力

 

伊野尾くんの表現力にはハッとさせられるものがたくさんある。ほどよく気の抜けた伊野尾くんだからこそ発せられる言葉には、独特なものであったり、共感できるものであったり、私の全然想像してなかったものだったり。伊野尾くんの魅力は本当に計り知れない。最近のもので好きなものを1つあげたいとおもう。

 

愛すべきQLAP! 2016年7月号より

(本当にQLAP!はいい仕事をする)

「自分を雨に例えると小雨!なかなか止まないし、雨上がったかな?と思って傘ささずにいると急に強くなってくる感じ。」

 

自分で自分のことをこう分析してるってことも私は素敵すぎてたまらない。自分を雨に例えた時に、小雨という言葉が出てくるのも素敵だし、それにした理由も深い。本当に素敵だ。

 

その伊野尾くんのいう雨の世界に入るなら、私は毎日その雨に濡れている。中々止まない。もうそろそろあがるかな〜?ずっと降ってるよね〜と思ってもさらにさらに強くなっていく。いつまで、この雨は続いていくのだろうか。でも、不思議と、この雨だけはずっと止んでほしくない。どれだけこの雨に濡れても、風邪は引かないし、心は温かくなっていく。

 

⑥話しやすいお兄ちゃん伊野尾くん

 

伊野尾くんの新しいお仕事にめざましテレビが決まってから、伊野尾くんがインタビュアーとしてのロケをよく目にする。伊野尾くんはテレビ誌などのインタビュアーで、「インタビューにおいてコミュニケーションが大事」とよく語っている。それが本当にわかるくらい、伊野尾くんのインタビューは、おばあちゃん、お母さん、中高生、小学生、誰に対しても変わらないし、インタビューを受けてる人も話しやすそうに話しているのが印象的だ。

 

伊野尾くんのめざましテレビロケの1つに、小学校でのロケがある。そのロケでの小学生たちはみんな楽しそうなのだ。確かにテレビに対しての興味はあるのかもしれないけれど、インタビューをしていない時も小学生たちは、伊野尾くんに寄りかかったり、頭を撫でてあげたり、肩に腕をのせたり、と、すごく懐いてるところが見られた。伊野尾くんのお兄ちゃん感溢れる親しみやすい所、この上なく素敵だ。

 

伊野尾くんは、実際にお兄ちゃんということあるが、妹さんとのエピも本当に素敵だ。(伊野尾くんの妹になりたい人生だった)

 

話しやすいお兄ちゃんという人柄は伊野尾くんのほんわりとした雰囲気や包容力、優しい声掛けもあるのだと思う。小学生は正直だ。何色にも染まっていないのだから。その小学生にすら愛される伊野尾くん、素敵この上ない。

 

⑦後輩力

 

そし誰のレポの1つに、

伊野尾くんが藤原竜也に「(犯人)おまえじゃないの〜?」といじられて「やめてくださいよー!(笑)」と返して大爆笑が起こる

というものがある。始まったばかりのこのドラマ、その現場でもういじられて現場の雰囲気をあげている伊野尾くん…好きしかないし、今からメイキングが楽しみでしかない(気がはやい)

 

そして、最近伊野尾くんのことをことごとく可愛がってくださっているジャニーズの先輩、嵐・相葉雅紀くん。2人を称して"いのあい"とも呼ぶが、今回はにのあいエピについて少しまとめてみた。(私調べ)媒体は省略で。

 

にのあいエピソード

・風間くんと猫の映画見るってなって猫といえば伊野尾だろってなって伊野尾さん呼んだ相葉さん。だが映画を見ながら相葉さん寝てしまう。

・ふたりで街を歩いてたら、相葉さんが気づかれて、そっとマスクと帽子で顔を隠して遠くへ離れた伊野尾さん。

・相葉さんが志村さんと飲んでるときに、伊野尾も呼んでいいですか?と呼んで、3人でのむ。

・お酒が入って酔っちゃうと相葉さんにタメ語になっちゃう伊野尾さん。

・伊野尾さんが連絡先を知ってる先輩3人の1人、相葉さん。(2人は安田くん、増田くん)

・新しい仕事が決まったら、「相葉くんも喜んでくれた」って報告してくれる伊野尾さん。

・相葉「猫のバーター」

バーテンダーの所作などを教えてもらってる先生が同じ。今度一緒にバーに飲みに行こうよ、と相葉さん。(伊野尾さん禁酒令中)

・伊野尾くん出演してない回の志村どうぶつ園で伊野尾くんいじり

・伊野尾「相葉くんに誘われたらよっぽどの用事がない限り絶対行く!」(ニュアンスです。)

 

 

相葉さんが伊野尾くんのことを可愛がってくださるのが本当に伝わる…。相葉さんって意外と人見知り、ってゆうのを結構見かけるから、本当に短期間でここまで入り込める伊野尾くんってなんなんだ。ほどよく失礼さもありつつ、でも憎めない生意気さで、伊野尾くんの後輩としてのあり方には脱帽だ。

 

 

そして、いのひかの担当するラジオ・らじらー2016/6/4回に世界の小沢さんが来た時、見事に世界の小沢さんは伊野尾くんに恋に落ちた。世界の小沢さんだけでなくたくさんの芸人さんたちが伊野尾くんに恋に落ちている。また、芸人さんたちだけでなくジャニーズの先輩方も落としてしまうのが、伊野尾くんの後輩力(女子力ともいう)なのだ。

 

ここで、世界の小沢さんを恋に落とした伊野尾くんのテクニックをまとめてみた。世間の女子はこれを是非とも参考にしよう。

 

世界の小沢さんを恋に落とす伊野尾力

・顔がかわいいとゆうアドバンテージ

・純粋に爆笑する伊野尾さん

・アドバイス苦手な小沢さんのちょっとずれた一言アドバイスもフォロー、褒め倒す

・小沢さんの目を潤ませる伊野尾さん

・小沢さんの口説き褒め倒す

・Sだとゆってくる小沢さんにドMだと思ってた〜と言いながらも否定しない

・手のあげ方、指のさし方かっこいいと褒める

・口説きに勝ったけど、小沢さんのリクエスト曲かける。いいよ、って遠慮するけど論破

・曲紹介をする小沢さんに、「めっちゃ聴きたくなる〜!」

 

 

普通に愛される女だ。伊野尾くんの良いところは、人間に対して否定的な言い方をしないことだと思う。(良いところだなんておこがましいが)そして初対面の人との関わり方には本当に見習うところしかない。こんだけ自分を認めてくれたら、絶対やりやすいだろうし、嬉しいとも思う。テレビなどで数少なく、「嫌だ」と思うことをあげたとしても、それに嫌悪感をこちらは抱かない。普通にこなせることなのだろうか。

 

 

⑧プライベート楽しんでるとこ

 

伊野尾くんは、中々プライベートの話をしない。だがそんな中、数少ないプライベートの話をする時がある。そのエピソードは全部、「オフは寝ていた」とか「家でゆっくり」とかそんなわけではなく、どんなに忙しくてもオフの日には友達とご飯行ったという話や遊んだという話をよく見聞きする。そして、帰りが遅くなってもお風呂にちゃんと使ってリラックスの時間をとって、自分の時間をしっかり作っている。 撮影現場ではちょっとでも空き時間ができたら、マネージャーさんに付き合ってもらって全力で外食をはさんだりして、自分で楽しみを作るようにしている、と言っている。

 

伊野尾くんは忙しい時さえも楽しいとこなす。そして忙しい時の少ない休みさえも友達と楽しんで、仕事もプライベートも"楽しむ"のだ。こんなに素敵な人いるのだろうか。忙しい時こそ自分の時間の作り方が難しくて自分を振り返れなくなったり、空き時間は目一杯寝倒したりして1日を無駄にしてしまったりすることって、結構いろんな人が体験している話だと思う。そんな中こうやってプライベートを楽しんで、それを媒体を通して私たちに伝えてくれる伊野尾くん、好きしかない。

 

 

⑨客観的に見れる知性あふれるとこ

 

伊野尾くんは今、波に乗っている。これはもう、周知の事実なんだと思う。でもその波の真ん中にいる伊野尾くんだが、「まだだれがどの役割をしてどういう流れで話を進めていくかっていう空気感はできてない」、「なにかJUMPらしいのか」、「僕らはまだ“オレがオレが”ってところがまだある」とグループ全体で出た雑誌で発言している。

 

自分が今波に乗っている最中で、こうやって一歩引いた目で見ることができることって、意外と難しいことなのだと思う。伊野尾くんは最近、波に乗っている伊野尾くん!という感じで紙媒体に取り上げられることは多い。だがそこで、1回すら冗談ですら、天狗になったような発言はなく(私調べ)、いつだって謙虚だ。冗談ですら言わない所が私は大好きなのだ。「波が来ているのかもしれないけど」などと、一旦受け止めるような発言はあるが、その後に続くのはいつだって客観的な言葉だ。だから今自分がなにをしなくちゃいけないのか、今自分に求められているのはなんなのか、それを考えて仕事をしている伊野尾くん、最高にかっこいい。

 

 

⑩奇跡レベルに美しい

 

もうこれは語るまでもないのではないかと思う。とにかく美しいのだ。愛すべきQLAP!でも伊野尾くんのことを"凛として"という表現をしてあるが、本当にその通りなのだ。男なのに、と思う方もいるかもしれないが、いろんな表情の伊野尾くんを見て欲しい。まさに、"凛"なのだ。伊野尾沼に落ちたきっかけの記事でも書いたが、私も初めに伊野尾くんに受けた印象は、「儚く、綺麗」なのだ。伊野尾くんの綺麗さは到底言葉なんかじゃ表現できないので、1回画像を検索してみて欲しい。その時に沼に落ちてしまっても、申し訳ないが救ってあげられない。私もその沼にいるので。一緒にズブズブ落ちましょう。

 

 

ここにあげた以外にもたくさんの魅力はあるけれど、ツイッターをさかのぼるのに体力がつきてしまったのと私の著しい記憶力の低下(いい加減くどい)をふまえて、この辺で。

 

ここまで書いておいてなんだが、伊野尾くんはいつだって私の予想を裏切ってくる。こうだろうな、という型には絶対にはまらない。そんな伊野尾くんが本当に魅力的で、素敵だ。今日、この記事を書いていても明日にはどうかわからない。そんな所がたまらなく大好きなのだ。

 

 

最後になったが、25歳の伊野尾くんに出会えて本当によかった。26歳の伊野尾くんはどんな夢をみさせてくれるのかな。26歳の伊野尾くんにも幸せがたくさん舞い込んできますように。そして26歳も終える時に楽しい1年だった、って思えるような1年になりますように。

いつもいつも幸せをありがとう。

 

伊野尾くん、26歳の誕生日おめでとう。