メリーゴーランド。

まるっと恋に落ちたから。

Twitterという世界。

 

 

 

今日は私の思うTwitterという世界の話をします。

完全持論ですので悪しからず。

 

 

まず、私はTwitterにおいて、最初は1人の世界だと考えてます。

自分が、思ったことを"ツイート"として呟きます。それはほとんど自己満のようなものだの感じていて。その時点では1人の世界。

 

でもみんなの1人の世界が集まったのがTwitterという世界だと思ってて。

誰かの「かわいい」「楽しかった」「すきだ」「こう思う」「これは嫌だ」という考えに対して、共感から起こることが、Twitterの世界だと思っています。

 

"フォロー"というものが存在するのは、共感を得る人のツイートをずっと見れるようにするためのものだと思っています。

 

あ、この人のツイート共感できることが多いな、楽しいな、と思ったら私は"フォロー"します。ずっとツイートを追っていきたいな、と思ったらフォローします。そこにある気持ちは、共感したい、というただそれだけです。あらゆる事象が起こった時に、この人はどう思うんだろう、と気になる人をフォローしています。

 

仲良くなりたいな、っていう人もフォローします。この仲良くなりたいな、ていうのも、気になるツイート心を惹かれるツイートが元となっています。

 

 

"リツイート"というものが存在するのは、「このツイート共感した!自分のツイートに共感を持ってくれているフォロワーの方々にも見てもらいたい!」という概念の元だと思っています。

そしてそのリツイートにより、自分のフォロワーさんは、そのリツイート元のツイートのアカウントの人に興味を持ってフォローするかもしれない。ツイートという少ない文字数、画像、動画という情報だけどそこで興味をひいたものに共感を得てそれから連鎖するから存在するものだと思います。

 

"リプライ"というものが存在するのは、そのツイートに対してもっと深く話したいからだと考えています。自分の考えや生活、独り言など簡単に呟いたものがツイートなわけだけど、そこに共感や感動などを抱き、さらに深く語りあいたい、というものから存在しているのだと思います。

 

 

だから、正直、誰にも誰のツイートもとやかくゆえることじゃないと思うんです。

自分のタイムライン上に自分とは違う価値観のツイートが流れてきた、その時に嫌だと思い許せないと思うなら、その人のフォローをやめればいいだけの話。違う価値観であろうと、それが自分の刺激になっていると考えるならばフォローを続ければいいだけの話。だから独り言をつぶやく世界のツイッターに"フォロー"というものが存在するのだと思ってて。

 


そして、Twitterのあり方は人それぞれによってあります。企業として新商品の情報を発信する場としてTwitterを設けたり、テレビの視聴率、雑誌の売り上げをあげるためにツイートで情報発信したり。また、私のリア垢でもそうだけど、友達との交流の場にしていて「〜行ってきた」を共有するものにしていたり。ツイートはしないんだけど、情報を提供するアカウントだけをフォローして情報を仕入れたり。

1人の世界だと私は言ったけど、そう思うからこそ、Twitterのあり方が人それぞれであることは口出しできないのだと思います。

 

でもやっぱり不特定多数の人が自分のツイートを見ていて。だからこそ、最低限の情報モラルは守るべきだと思います。

 

確かに最初私はTwitterは最初1人の世界だ、自分の思ったことを呟いていい、といいました。その意見は変わってません。でも、誰が見ているかわからない世界で、最低限の言葉遣い、最低限のルールってやっぱり存在していて。好きなことを呟いていい世界なのだけど、曖昧すぎることは呟いちゃいけないと思うし、言葉遣いも少しは考えなきゃいけないし、たった1人を攻撃するようなものもどうかと思います。

 

「嫌い」なものがあったとして、それを呟くのはダメなことじゃないと思うけど、仮にもそれを「好き」な人はいるのだから、それを考慮した書き方をするべきなのではないかなと。

 

だから、ある程度の情報モラルは守るべきだと思います。好きなことを呟いていい世界なんだから、誰にもなにも言う筋合いはないんだけど、言う筋合いがないからこそ、言えないからこそ、一人一人が最低限のモラルを守るべきなのだと思います。

 

 

 

以上、ただの一般女性のTwitterへの考えの戯言です。

最初にも言ったように完全に持論で、これが正論というわけではありません。

全く違う考えで、共感を得ない、という方はいるかもしれません。むしろいない方がおかしいと思うし、いろんな意見や考えがあるから、それが私の刺激になって私も成長できています。「こうだ」って思ってたものが違ってたり。それを気付かされる場がTwitterだったりすることもあります。いろんな意見があるけど、私は自分と違う意見は、自分にとってプラスに働かそうと常々意識しているし、同じ意見だったら共感できて嬉しいです。だから、私はTwitterという世界は大好きです。

 

 

 

読んでくださってありがとうございます。