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メリーゴーランド。

まるっと恋に落ちたから。

Hey!Say!JUMP 5th Album『DEAR.』

 

 

7/27(水)、Hey!Say!JUMPの記念すべき5枚目のアルバム『DEAR.』が発売されました。

 

初回限定盤1、初回限定盤2、通常盤の3形態です。今日は私の独断と偏見もありますが、聴いた感想を記録したいと思います。

 

まだ買ってない人!!!参考にして欲しいです。

 

 

初回限定版1(CD+DVD)

まず、フォトブックレットの伊野尾くんの椅子に座っている写真に、また新たな伊野尾くんを見せられたなと思いました。前髪を分けただけでここまで雰囲気を変えられるなんて被写体としての才能ありまくりです。DVDには、アルバムのリード曲MasqueradeのMVとメイキングが収録されています。

今日は、収録曲についての私なりの感想をまとめたいと思います。

 

 

Invitation

心がぐっと掴まれました。もうライブにいる気分。JUMP以外の人が映像ででるのかな〜。自分が舞踏会に連れて行かれるみたいな映像がOPで流れるのかなあ。"今までにないOP"って言ってたけど、これを聞いて確信しました。私をフォローしてくださってる方は知ってると思うんですが、私は安室奈美恵ちゃんが大好きで、その中でも大好きだったライブツアーBEST FICTIONのOPみを感じました。

こちら参考までに。

 

 

 

Masquerade

どうだこれがHey!Say!JUMPだ!!!と言いたい曲です。このアルバムのリード曲です。この曲が他の曲達を引っ張っていくんです…。かっこ良すぎです。みんなの良さがすごく出てる歌だと思いました。雄也の色気のある声の「踊ろうTonight」や、圭人の「Shall we dance? my honey」や、伊野尾くんの「混ざり合うくらいに」などあげればキリがないほどみんなの良いところ盛りだくさんです。ダンスもすっごくかっこよくて、フルでライブで歌って欲しい。出てくる時は最初は仮面をつけていて欲しい。2番ではステッキを使って欲しい。舞踏会の格好で。間奏のダンスを生で観れるのが楽しみだなあ。JUMPの魅力の一つとしてあげられる揃ったダンスを披露してくれてる曲だし、それに加えて個人の良さも引き出してくれてる曲。はー、この歌をリード曲として掲げるアルバムを引っさげてツアーをするJUMPかっこよすぎる。控えめに言っても最高。

 

 

 

RUN de Boo!

とても楽しい曲です。「Juliet!」から始まって、「レディース エン ジェントルメーン!」って言われます。これがライブで、って思うとこの時点でボルテージMAXになること確定です。

そして何より「このシチュエーション ハイテンション やなこと忘れて朝まで遊ぼうぜ」と歌っているのが朝まで飲むぞー!てゆって終電で帰っちゃう伊野尾くんという所ですよね。私的には、「は〜いてんしょん♡」といった伊野尾くんの歌いかたがたまらなく大好きなわけなんですけど。

あと「Jump! Jump! Jump! Jump! Jump!」のところをライブでどうするのかが、気になる所です。この曲はライブで披露する可能性95%なので。(べいじゃん内ゅぅゃ発言より)そして「光れ! Everybody!」ってゆう雄也推していきたいし、絶対盛り上がるので、2番も歌って欲しい…。大サビ前が本当に楽しそうに歌ってるJUMPが想像できすぎて、今から楽しみです。

 

 

 

ドリームマスター

ノリの良い曲。サビの爽やかさが、大好きです。最初のありとめが大好きです。ありとめからの掛け合いから始まるその時点で方向性が定まっていて、とても好きなテイストの曲です。私は、「Going Going My Way〜」からの部分で、曲調が早くなって英語の歌詞が増えてメンバーが声を被せ気味で歌いあってる所がとても好きです。そして、サビが来た時のサビに感じる統一感がとても好きです。「夢見て始まる君のストーリー」「ミラクル未来ショー」「魅惑の未来ショー」テンポが速いんだけど、どこもJUMPらしさがあって、声が揃ってて、思わず私も一緒に口ずさんでしまいます。パート割が多くて、みんなの声を堪能できて、良さが味わえます。ダンス曲であって欲しいんだけど、パート割が多いから、パートが変わるときとかはお互いに目を合わせて欲しい。そして、「Going〜」の部分は、ダンスのリズム感とかテイストを変えて欲しい。サビの統一感がとても好きだから、サビではダンスも揃ったダンスを見せて欲しい。

 

 

 

B.A.B.Y.

この曲は、発売前にラジオで解禁されていた曲の中でNo. 1で大好きな曲でした。再び安室ちゃんですが、安室ちゃんみを感じる歌い出しにぐっと心を掴まれました。「Kiss me , girl」って始まる歌い出しは天才です。興味をばっと向かせられます。

あと「Won't you be my baby?」から「Be my baby」の流れが大好きすぎるんです。ここをライブでするなら、手や足を使ったダンスでかっこよさを見せつけて欲しい。そして、途中曲調がいきなり変わって、高音で女の人のように歌う「なんだか僕キミしか見えてないみたい」「こんな切ない恋ならやめたいのに」の部分が大好きすぎます。いきなり曲調、声色変えて歌に引きずり込むこともできるの…。

終わりも、歌が終わったらバックサウンドだけの時間はなくそのまま終わって、余韻がないようで、こっちには余韻がたっぷり残る終わり方。ライブでは終わった瞬間暗転して欲しい。もう全てが大好きで最高of最高だからライブで絶対してくれよな。絶対、絶対してくれよな。

 

 

 

キミアトラクション

ここまで、『DEAR.』の世界観にひれ伏すしかなくひたすら、かっこいい…好き…ってなってたから、言い方変だけど、この歌来た時に安心しました。かわいさにくらっとなりつつもわあ〜久しぶりのJUMPだ〜(注:ただのあほ発言)って心が安心してました。私がJUMPに落ちた時の曲ってのもあるけど、やっぱり君は綺麗だ〜君が好きだ〜君しか見えない〜〜ってゆうとてもストレートな愛はJUMPが歌うことでさらに純粋さと透明感を帯びていて。それもJUMPの魅力の一つだよな、ととても思います。中々やろうと思ってできることじゃなくて、純粋さが伝わるJUMPだからだろうなあって。「君がNo. 1」っていうJUMPがNo. 1です。いつまでもこの曲を披露するときは踊って欲しい。

 

 

 

Special Love

曲名が解禁された時には絶対バラードだろって思ってました。最初の音を聴いた時もやっぱバラードかあ〜と思ってました。ですが、とてもいい意味で裏切られました。Aメロからテンポが良い曲です。サビ前が大好きです。くるぞくるぞ〜って気持ちになります。「Special love, Special love」って歌うJUMPが見たすぎます。そしてやっぱり圭人に「Break it」って歌わせた人には何か差し入れしたいです。圭人の声で、圭人の英語で「壊す」だったり「狂う」だったり「弾ける」だったりってゆうのは、本当に心がぐっと掴まれてくらっとしてしまいます。そして、Cメロの「君にしかできないことがきっとある」と歌っている裕翔が大好きで、尊くて少し泣けます。

大サビは本気で震えました。少し暗くなった照明から一気に明るくなってドラムしかないバックサウンドの中でJUMPの声を響かせて欲しい。

そして終わり方も大好きでした。B.A.B.Y.みたいにバックサウンドだけの時間がとても少なくて、余韻がないようでこっちには余韻がすごくたくさん残る、そんな感じでした。

 

 

Dear.

アルバムの題名ともなっている曲です。この曲はバラードでした。やっぱりVery Very Happyの時も思ったけど山ちゃんが歌い出しの、励まされるようなバラード曲っていうのは歌い出しの段階でJUMPの方向性が見えて、みんながそこに着いて行くという感じがします。

「形のないものを信じる強さがきっと引き寄せてくれるから」と歌う伊野尾くん。やっぱり伊野尾くんを応援してて、今までの伊野尾くんの状況に過去の伊野尾くんがどう思っていたか考えたときどうしようも切なくなってしまったりするんだけど、伊野尾くんはいつだって前向きで。そんな伊野尾くんが歌っているパートでこの歌詞で、とてもとても胸が締め付けられました。先が見えないと思っていても頑張り続けた伊野尾くんだからこそ今花を咲かせているのだろうな、と改めて思わされたパートです。とても勇気をもらえました。

サビが、手紙みたいで「〜してますか?」ってゆう歌詞でとてもJUMPらしいな、と思ったし、優しいJUMPだからこそ、より歌詞を深く感じました。

Cメロの最後の山ちゃんにコーラスで入ってる声には震えました。薮ちゃん?光?なのかな?

ツアーの最後に歌うのもすごく統一感が出て良いな、とも思ったし、中盤で挟んでその後一気に盛り上がる曲、という構成もたまらないな、と思いました。

 

 

 

eternal

歌い出しが大ちゃんからの伊野尾くんのセミバラード曲です。この曲の伊野尾くんは、自信がある歌い方でとても好きです。力強くて、聴き入ってしまいます。この曲は、発売前の解禁は早い段階だったんですが、どんどん伊野尾くんが色んな歌い方を覚えて上手くなっていくな…っていうのを実感した曲です。ワンパターンじゃないよ、こんな歌い方もできるんだよ、ってすごく伝わってきました。

あと、「澄み渡る空は」って歌うJUMPが大好きだな、と感じました。やっぱりJUMPの良いところって、純粋さとかだと思ってて。いい意味でもまれてない。JUMPの声で歌われたら心の中にすーっと入ってきます。

 

 

 

SUPERMAN

今までの2曲のバラードを打ち消すアップテンポ曲です。バラード、セミバラードと続いてこの曲は構成が本当に素晴らしい。一気に掴まれました。この曲は、ライブで絶対ダンスして欲しい。そして、スタイリッシュな衣装でお願いしたいです。かっこいい衣装で。スーツとかじゃない、かっこいい衣装。その衣装でばりばりに踊りながら歌うJUMPが見たい。

キャッチーな歌だと思ったし、AメロBメロもかっこよくて、覚えやすい感じ。ラップ部分でかっこよく決めてくれるありとめが想像つきます。

「そう君のSUPERMAN」からのサビの流れは大好きすぎます。

間奏のダンスがすごく気になります。フォーメーションもいくつか変わるくらいステージを思いっきり使ったダンスをして欲しいです。そして間奏の大ちゃんのセリフに会場中の女が全員抱かれることは想像つきました。

Cメロは、山ちゃんが歌ってる時後ろで他のメンバーは静止していて、薮ちゃんとかが合いの手で入る時には、合いの手に入る人がパッと前を向いて歌ってまた静止してサビになった瞬間みんなで歌い出して欲しい。歌が終わったあとのダンスは、かっこよく揃ったダンスを見せて欲しい。ライブで見るのが楽しみすぎる曲です。

 

 

 

order

これはもう最初にやられました。最初のセリフがかっこよすぎました。命あるか確かめました。

なんといっても!!!この曲も安室ちゃんみがある!!!!!B.A.B.Y.よりも安室ちゃんみが強い気もします。この曲調が大好き人間なので、完璧に心掴まれました。スローテンポのようだけど、落ち着きすぎてるわけではなくてサビでは明るくて、どこか中毒性があるような曲調。サビまでは、クールに歌いながらかっこよく大人っぽくどこか落ち着いたダンスをして、でもサビになった瞬間爽やかに踊って歌って欲しい。ハット被って欲しい。BESTと7に分かれてセンステで合流するRELORDのようなフォーメーションをとって欲しい。サビまではほぼ顔がハットで隠れてるんだけど色気がだだ漏れであってほしい。サビではハットを少し上げて爽やかさをだしつつもやっぱ色気があるJUMPを欲しい。

「僕にもっと溺れてよ」って歌うJUMP、「時は満ちた」って歌う大ちゃん、とそれ以外、つまり全部全部大好きです。お願いだから絶対ツアーでするって指切りして欲しい。

 

 

 

Tasty U

「愛したい」から始まります。いきなり愛をもらいました。最初らへんの曲調の時点では、愛僕みを感じてたけど、違くて、でもアップテンポというわけではないんだけどバラードでもない不思議な曲です。

この曲は私は歌詞もとても好きです。歌詞の繊細さがJUMPらしいです。サビが本当に好きで、「綺麗に無邪気に永遠に」JUMPそのものだし、綺麗なみんなの声に乗ることによって切なさが増します。

Cメロが新しいです。一枚奥の部屋にいるような、でもそれでも声が綺麗で。そこから始まる大サビもとても綺麗で。大人な服を着て、できればジャケットで、スローテンポなダンスで踊って欲しい。

 

 

 

スローモーション

また一段と大人になった曲調だな、と思いました。

サビ前がたまらないです。1番のサビ前は知念ちゃんが結構長い間歌うんですけど、くるぞくるぞくるぞ、て思うような歌い方とバックサウンドで、そこから始まるサビの爽快感がたまらないです。

「急に、急に、」「ふいに、ふいに、」って明るい声なのにJUMPが歌うから純粋さ、透明感が増すし、歌詞がなんといっても素敵だなって。

 「たまにはこんな風に心に会いに来てよ」っていう伊野尾くんのパートから大サビは始まります。伊野尾くんのこのパート、とても大好き。この歌詞も、とても伊野尾くんらしい気がして。"心に会いに来る"って、比喩表現のうまい伊野尾くんが歌うから、より胸がぎゅっとなります。

 

 

 

愛のシュビドゥバ

かわいい曲です。このアルバムはかっこいいとかわいいの押し引きの提供がとてもうまい。そしてこの曲はずーーーーーっと眠っていた曲。3/23に初披露されてからやっっっっっっとこさの音源。3月から7月入るまでJUMP担はサビしか知らなかったんです。なんとゆう事態。初めてサビだけを聴いた時に感じたことは、間違いなくとてもかわいいだろ……かわいいJUMP想像つくわ……です。

ちょっとゆったりめのかわいいAメロからサビが少しアップテンポになって、「君にシュビドゥバ!」というのはかわいさが爆発してます。歌詞がひたすらかわいいです。これ歌ってるの平均年齢24歳です。「僕はシュビドゥバ!」もとてつもなくかわいい。ところで一体シュビドゥバってなんだ?

間奏はアルバムを買って初めて聴きました。明るいピアノの音色が入ってて、管楽器も入っていて、バックサウンド全てがこの曲にもJUMPにも合っています。全体的に歌詞がストレートでとてもかわいい歌です。ところでやっぱりシュビドゥバってなんだ?

 

 

 

KISS Diary

セミバラード曲で、テンポは遅めだけど、音色は明るいです。落ち着いて歌ってるんだけど、サビで声色も明るくて、心がほっこりするような感じです。JUMPがゆう「KISS」が、とても爽やかで、邪気が全くありません。

大サビ前がひかです。ひかの繊細で、高音が綺麗な声が歌う大サビ前は、一気にこの曲をごっそりと総括する、そんな感じでした。綺麗な声にうっとりしてしまったし、心を奪われました。

ツアーの終盤の盛り上がりの前とかに歌って欲しいです。白の衣装に身を包んで欲しい。そしてこの後にがっと変えて盛り上がるメドレーをやって欲しいです。ツアーで披露された時に、心をごっそり奪われるところまでは容易に想像つきました。

 

 

 

Brand New World

テーマパークとかで流れてそうな曲です。それくらい明るい曲です。

かわいい、を前面に押し出すJUMPじゃなくて、明るい、を前面に押し出すJUMPです。この歌は。かわいいけど、それよりも明るい、という感じです。勇気がもらえます。

バラードでしんみりして暗転した後にこの歌歌って欲しい。最初の明るい曲調でぱっと変えて欲しい。JUMPがみんな笑顔で歌ってるのが想像ついてほっこりする。トロッコにのってみんなで回って欲しい。「Brand New World!」の時にみんなで笑顔で言って欲しい。すれ違う人と笑顔で笑い合いながら言って欲しい。

「どこまでも恐れずに旅しよう」ってゆってる大ちゃんがとてつもなく楽しそうに歌って欲しい。くるくる回りながら。それを見て伊野尾くんに笑って欲しい。あわよくば伊野尾くんも一緒に回って。そして最後はみんなセンステに集まってきて欲しい。

 

 

 

 

初回限定版2 (2CD)

Disk1は、初回1のCDと収録内容は一緒です。Disk2は、前回のシングル内で決まった、恒例のユニット曲です。

 

 

 

今夜貴方を口説きます(伊野尾慧・八乙女光

この曲は、初回1→通常→この曲以外の初回2→この曲、という順番で最後に聴きました。

いのひか厨の私は、いのひかがユニットを組むの知ってから、いのひかユニットについて考えない日はなかったです。だいっすきな2人が…2人だけの…曲を…出す…?え…?っという半信半疑みたいな気持ちもありつつも、踊るのかなあ、楽器かなあ、レゲエかなあ(?)と毎日考えてるのが楽しみで仕方なかったです。曲名が2人でやっているラジオのコーナー名ということもあり、初出しは是非ともこのラジオでやって欲しいな、と思っていたら、7/23(土)、つい先日、解禁されました。ああ〜〜〜〜いのひか〜〜好きだ〜〜〜となって、無性に涙も出てきて、なによりこの曲について楽しそうに話している2人が大好きすぎて…。「曲は俺が決めたの。ワードはいのちゃん。」って話すひかも大好きだったし「サビがね、すっごくかっこいいんだよ。もうライブでどんな風にしようかな、って話してる。」ってゆういのちゃんも大好きでした。解禁されてからエンリピ状態だったので、アルバム届いた時には解禁されていた部分は、私は完璧に歌えてる状態でした。(きもい)

1番は解禁されていたのだけど、2番は、1番以上に大丈夫かああそれえええ!!!となるようなボーダーラインすれすれ(いやもはやアウト?)な曲で、改めて"伊野尾くんがワードを選ぶ"ということの重大さを知らされました。

「全部入れてもいいかい?」ってあんな可愛い声で歌う伊野尾くんは確信犯です。

そしてなによりこの歌を風紀委員のひかちゃんが、歌っていることがたまらない。「違う違う違う…ものについてゆってるだけなんだ…」と思いながら歌っているのだとしたら萌え狂います。転げまわっちゃう。

私は、間奏のいのひかの掛け合いがなんともまあいのひかで。これをレコーディングしてる姿をメイキングにおさめてほしかった…。絶対楽しみながら笑顔でやってるんだろうな、と。ツアーでは、絶対ふざけてくるだろうな、と。伊野尾くんが毎回ふざけが強くなっていってそれに毎回ひかが乗って行くと思ったら、楽しみすぎて全ステしたい気持ちが止まりません。

あと、一回はみなさんイヤホンで聴いてください。右から伊野尾くんに、左からひかに攻められます。

レコーディング終わって完成版を聴いたスタッフさんはゲラゲラ笑ってたというこの曲……まあ確かに色々な規格は超えていると思う。ゲラゲラ笑っている状況でいのひかもゲラゲラ笑ってるんだろうな、というのはらじらーで曲の話をする2人からも想像がついてどうしようもなく愛おしい。

2人が楽しそうに歌って、「神曲」だと思って、ツアーでの披露を楽しみにしている曲。その2人が大好きな私にとったら神曲なんてレベルじゃないです。仏?天国?月?太陽?とりあえず神超えてます。

解禁されてからも、される前と変わらず、「どんな衣装かなあ〜」「小道具持ってくるかなあ〜」「お互いのパートの間どうしてるのかなあ〜」と妄想がやみません。

ちょっといのひかユニットについて語らすと私あと1万字は書けるので、ここで自主規制しておきます。

 

 

 

Mr.Flawless(中島裕翔・高木雄也・薮宏太)

3人の良さが前面に出てる曲。

みんな声が綺麗で大人でとても妖艶。

雄也の声って本当に良いんだけど、JUMPでってなるとやっぱ披露の機会って減ってしまうけど、この曲は雄也の声を余すことなく堪能できる。やっぱこの色気のある声って、天性のものだし、JUMPにいることで強みだと思う。

最初は「面白い感じで」ってなってたけど「スタイルのいい3人だしかっこいい曲で」ってゆうアドバイス(ニュアンス)をしたスタッフさんには米俵1つ送りたい。3人の良さが完璧に出ています。

 

この3人のこの曲のMVとか楽しみでしかないのに………くそぅJストぉ………(怒りの詳細は通常盤の説明に記載)

 

 

 

僕とけいと(知念侑李・岡本圭人

可愛さ致死量。Mr.Flawlessからのこの歌は高低差で耳キーンなります。JUMPメンバーの名前が歌詞に出てくるのだけど、なんとまあ、「遊ぼうとメール送ったのに返信ない」ということなのです。何をしてるんですか。お兄さん方!!!!

私はじゃんぷちゃんたちは天界に住む天使だと思っているのだけど、その中でもこの2人は糖分高めの天使なのです。

そして、2番の電話の部分は申し訳ないけど笑ってしまいました。かわいい。とてもかわいい。しかもみんなおっけーだったのか。良かった。(甘い)ツアーではJUMPの他のメンバーに映像で出演して欲しい。

そして聞いた話によると、さんこいちとしてほぼ毎日当たり前のように一緒に過ごしてるやまちねけと。その中の2にのユニットのため、山ちゃんは嫉妬してるんだとか。映像出演がますます楽しみになりますね。

あと「わーいわーい」「いえーいいえーい」って歌い合って、可愛すぎて頭抱えちゃうような成人男性いる?誰にも損はさせない歌です。聴き終わってくらっとしてます。

 

 

 

My Girl(山田涼介・有岡大貴)

この歌も僕とけいとの後に聴くから、高低差で耳キーンなります。

なんともまあ、KGみたいなR&Bみのある大ちゃんがたまらないです。そしてそこに加わる山ちゃんの歌声が空気を壊さない。私は、今まで中学高校と安室ちゃんとKGに支えられまくってきてたので、KGみのある大ちゃんの声、歌を聴いた時は泣きそうでした。この歌を歌わせたらこの2人の右に立つ人はいないと思います。

Aメロは、ラップと歌なのに、サビで2人が一緒に歌いだすときに震えます。

「Just Go」の掛け合いには本当にかっこ良すぎて頭抱えました。「僕だけを見て」の掛け合いはもうその先に進めなくなりMy Girl沼に引きずり込まれました。ダンス曲、ということなので、この歌にどうゆうダンスが加わってくるのかが楽しみで仕方ないです。

 

 

 

ユニット曲は、どのユニットも大勝訴です。

ツアーが楽しみで仕方ない…

 

 

 

 

通常盤(CD)

こちらの通常盤には、初回2に収録されているMr.FlawlessのユニットMVのプレゼント企画の抽選券が付いています。これに関しては、激怒案件です。ユニットMVを作る、って言うってことは当たり前に初回限定版に収録してくれるってことじゃないのかよおお、という。

CD1枚ですが、このCD1枚の収録曲は、初回1のCDに加えて、1曲と、JUMPからのメッセージトークが収録されています。

 

 


From. 
歌い出しに「土曜日の昼下がり」の光景を歌う大ちゃんが大好きです…。そして「ぶらぶらと」って歌いながらファンサしてる大ちゃんが想像できて…。
そして何より、JUMPらしい曲だな、と。
Dear.はバラード曲だったから、From.もそうなのかな、って思ってたら全然そんな感じではなくて、とても明るい恋愛の曲です。幸せそうな日常にほっこりする、そんな曲です。情景がすぐに浮かべられてとてもほっこりします。歌詞から世界観がとても伝わってきます。この歌は、ファンサしながら歌って欲しいなあ。
 

 

 

Special TALK

「あれでしょ?」っていう薮ちゃんの声に心臓飛び出ました。びっっっっっくりしました。いつか来るだろうな〜って思ってたけど、、びっっっっっくりしました。「また、6枚目で会いましょう」ってゆってくれる薮ちゃん。一生付いていきます。知念ちゃんはかわいい、ひたすらかわいい。くらっときました。裕翔は真面目で、そんな裕翔が大好きです。圭人は、受け手のことを考えてるのが伝わってきて、優しい圭人が大好きです。伊野尾くんは、もう、もう、もう、大好きです。すっごく大好きです。大好きです。言葉にできないくらい大好きです。世界一大好き。「これを聞いているということは…」という大ちゃんは、いつだって裏切らないです。ひかは、ラジオ聴いてる気分になりました。モノマネひかちゃん好きだよ。雄也は、真面目なことゆっております、そして声がいい。おーあいにー…。山ちゃんは、やっぱり絶対エースだな、と感じさせられました。

 

 

 

 

 

全体的なアルバムの感想としては、いい意味で今までのJUMPのイメージを覆し、裏切るアルバムだな、と。かわいい、で売り出してきてたJUMPだけど、このアルバムを手にとったらこんな曲も歌えるんだ、こんな歌い方できるんだ、こんな声出せるんだ、と無限大の可能性を秘めていることに改めて気付かされると思います。10周年を控えた今のJUMPがだすアルバムがこれって本当にかっこいい。JUMPを好きになって良かった、って今まで何回も思わされてきたけど、今回もそうだなって。まだまだ未完成なJUMPだからこそ、どんどん良くなってこんなこともできるんだ?これもあるんだ?ってのがたくさんです。新たなJUMPの道を開く一歩になっているアルバムじゃないのかな、と思います。ポテンシャルを秘めまくってるHey!Say!JUMPを応援するのは本当に楽しい。

 

 

 

そして、伊野尾くんの声がこの大人っぽいアルバムにすごい親和してて。色気のある歌い方も、爽やかな歌い方も、さっぱりした声も、楽しさが伝わるような曲も、全部全部伊野尾くんのことをさらに好きにさせてくれました。

 

 

個人的には、安室ちゃんみのあるものKGのようなR&Bみのあるものもあって、とても聴きごたえがあったし、忘れられないアルバムだなって思いました。

 

 

まだ買ってなくてちょっと気になるな、って思う方はぜひとも手にとって聴いてみてください。後悔はさせません。私の文章力で曲の良さが全部伝わったかってのは自信がないけど、曲を聴いたら、間違いない、ってなることは一目瞭然です。ぜひとも手にとってみてください。

 

 

いよいよ明日から始まる、Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 『DEAR.』 楽しみですね!!!

JUMPのみんなには、どうか体には気をつけてツアーを完走して欲しいです!!!

そしてたくさんの幸せをもらいたいと思います!!

 

読んでくださり、ありがとうございます!