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メリーゴーランド。

まるっと恋に落ちたから。

大好きな伊野尾くんの17歳への手紙を読んだ。

 

 

 

7月25日発売の雑誌『H』

伊野尾くんが表紙です。

 

内容は『17歳の自分への手紙』

 

新規の私でも、読むのには手が震えて。忙しかったのもあるけど、やっと身の回りを整理して、心を落ち着かせた状態で読みました。

 

読み終わった時にはやっぱり涙が止まらなくて。伊野尾くんが大好きだなーって思いました。その時の気持ちは書き残しておきたいな、と思い今回ブログを書いています。なんかゆってんなーくらいでみてください。

 

 

 

 

 

 

17歳の伊野尾君へ

 

17歳の"僕"へ、じゃなくて、17歳の"伊野尾君へ"って書くのがものすごく、伊野尾くんらしいなあ。対人関係において礼儀として大事なことを欠かさない伊野尾くんがらしい。こんなことからもう胸がぎゅーんとなります。

 

 

 

17歳の伊野尾くんは、Hey!Say!JUMPになる直前かぁ。

人と競争とかが苦手でのんびりした私だけど、自分なりに、がむしゃらに頑張ってるよね。

頑張ってくれてありがと。

 

伊野尾くんの、ひたむきだった側面を感じました。伊野尾くんは、どちらかとゆうと頑張っていた過去は明かさなくて。それでも頑張ってきたからこそ、今実っていることってたくさんあって。伊野尾くんからそんな側面を感じとる瞬間ってやっぱり尊いし、どうしても好きが止まりません。

 

 

 

Hey!Say!JUMPになってからは視野が少し広がってやりたい事が増えるけど、自分の好きなようにやったらいいよ。

今までやってきた事、新しく始める事、何気ない事、

最初はどれも関連性のない小さな点みたいな物かもしれないけど、

続ける事でそれぞれの点が段々大きくなって、

重なるところが出てくるから。

重なるところが、きっと個性になるから。

意味がないと思う事も真面目に続ける事が大切だよ。

 

好奇心の旺盛な伊野尾くんだからこそ、いろんな世界を知りにいっていて。当時はそれを"意味のない事なのかもしれない"って思った事が一瞬だったとしてもあったのかな。人って、どんなことでも続ける事が意外と難しくて。簡単なようだけど、"続ける"って当たり前にできなかったりすることだと思うんです。"続ける"過程って、楽しいことだけなわけがないし、普通に辛いことも苦しいことも無気力になることもあると思うんです。誰だって感じることだと思ってて。そこで逃げることって簡単なことだし、私も何回か逃げたこともあります。でも結局逃げた先にはなにもなくて。当時の伊野尾くんは、逃げた先にはなにもないということをどこまで分かっていたのかはわからないけど、"続ける"ことができる伊野尾くんは、本当に真面目で、内に秘めた闘志を感じます。

 

そして、このことを「点」という言葉で比喩表現するところも、伊野尾くんらしいなあ。

最初は全部好奇心から始まったこと。全部点はばらつきがあって、どうも重なるような未来は見えない。でもひたむきに、ただひたむきに、頑張った時、いつの間にか全ての点が大きくなっていて、重なり合うところが見えてきた。その時に、新たな視野が広がった。新たな世界が見えてきた。また、したいことが広がった。そんな風に感じました。

擬人化や、比喩がうまい伊野尾くんの表現にはいつだって視野を広げさせられるし思考も広がります。

 

 

 

仕事がなかなかうまくいかなかったり、嫌な事もたくさんあるかも知れないけど、同じくらい楽しい事もあるから安心してね。

今の僕は17歳の君が思い描いてる自分になれてないかもしれないし、思っているよりも子供だから悲しませちゃうかも笑。

だけど毎日楽しいよ。

 

伊野尾くんはいつだってどんな状況だって何事にも"楽しい"という感情を優先します。

生きていく上で、誰だって辛いこと悲しいこと苦しいこと泣きたいことあると思うんです。それはどんな人でも。芸能人だろうと一般人だろうと。でもその時に、どう考えるかは、人それぞれです。そのまま落ち込んで引きこもってしまう人もいるだろうし、這い上がろうと思う人だっています。でも、伊野尾くんはそうゆう状況のとき"楽しい"ことの方が多い、と考えるんです。苦しいこと悲しいこと、起こっているのだと思います。もしかしたら、今、人気が出た伊野尾くんにころっと態度を変える人だっているかもしれないし、あるいは裏切った人もいたりするかもしれない。全部憶測だし、もしかしたらそんなことはないかもしれないけど、悲しいことがあったりするかもしれない。でもそんな時、悲しいことと楽しいこと、どっちが自分の中で割合を占めているかと考えた時、きっと伊野尾くんの中を占めているのは"楽しい"という感情なんだろうな。だから、結局人生が"楽しい"んだと。そう思えるような、伊野尾くんの考え方が大好きだし、心の広さに尊敬します。

伊野尾くんが私たち伝えている人生は、"楽しい"ということだけで。辛いことを感じさせなくて。今も忙しいんだろうな、体もしんどいだろうな、そう思っても伊野尾くんは、"楽しい"と言ってきます。捉え方って人それぞれだし、考え方価値観も人それぞれだけど、私は伊野尾くんのこんな考え方が大好きだし、それを知るたびにもっと応援したい、って思います。

 

 

 

それは、17歳の君が頑張ってくれたからだと思うよ。

本当にありがとね。

 

冒頭にも「人と競争するのが苦手でのんびりした私だけど、自分なりにがむしゃらに頑張ってるよね。頑張ってくれてありがと。」と言っていますが、伊野尾くんは、過去の自分があるから今の自分があると、17歳の自分が自分なりにがむしゃらに頑張ったからこそ今があると。そう残してる伊野尾くんは本当に大好きでたまりません。

過去の自分って本当にいつどの瞬間も切り捨てられる瞬間ってなくて。確かに、嫌だった時期とか思い出したくない時期とか人生から捨てたい時期とかやり直したくなる時期もあると思います。でもどんな時期も今の自分を作るかけがえのない要素になっていて。今まで生きてきた中でどの時間も今の自分を作る大切な時間で、何一つとして無駄な時間ってないんです。

それに気づいてる伊野尾くんってとても尊いし、いつだって心が広くて第三者の客観的な視点を持てる伊野尾くんはきっとそんなことには当たり前に気付けていたんだろうなあ。

 

 

 

35歳の伊野尾君に感謝されるように

今の僕も頑張るよ。

それじゃあまたね。

 

9年前の"過去"の自分を振り返ったときに、9年後の"未来"の自分のことも考える伊野尾くんは、本当に素敵な人だなって。

伊野尾くんは、決して過去を無駄にはしないし、過去にも感謝をしているけど、好奇心が旺盛で新しい世界新しいことが大好きで自分の知らない自分に出会うことの恐れがないからこそ、"未来"への期待が耐えないのだろうな、と。

それじゃあまたね、で終わるこの手紙。またね、に込められた意味って、うまく言葉にできないけど、きっと17歳の伊野尾くんが今の伊野尾くんに会いに来た時には、もう今の伊野尾くんは未来に行っちゃってるんだろうなあ。永遠に交わることのない過去の自分と今の自分。いつだって時は進んでいるのに、またね、なんて言葉使っちゃう伊野尾くんは、とても優しい伊野尾くんでした。

 

 

 

最後に、インタビューでも

ーでも興味のあること全部を貪欲にやっていくというのは体力的には絶対、大変なはずですよね。伊野尾くんはそこに全然、迷いがないところもすごいなと思うんですが。

「たぶん最終的には『自分が楽しけりゃいいや』っていうぐらいにしか思ってないからですね」

ーやっぱり楽しいんですね。そして、その楽しい生き方を続けていきたいからこそ、自分なりの道を選んでいくことに悩んだりもしてきた。そして、そこで選んでやってきたことが今、大きく育って、それらが重なって実を結んで、実際に伊野尾くんの人生はさらに楽しくなっているんだと思います。

「はい。でも、やっぱり『楽しい、楽しい』ばっかりじゃなくて、楽しい思いをしている分だけ、つらいこととか嫌なこととかもあるけれど……でも、やっぱりいつだって楽しいことを話していたいと思っているし、楽しいことを覚えていたいと思ってるし。それって自分の気の持ちようだと思うんですよね。17歳の当時も、やっぱり嫌なことがたくさんあったと思うんだけど、同じぐらい楽しいこともきっとあっただろうなって思います。だから17歳の自分に何か言えるならば、自分のやりたいように、思ったように、好きなことをしてほしいなって思いますね」

 

 

こう語る伊野尾くんが、本当に素敵な人で、本当に大好きな人で、本当に尊敬できる人です。

新規の私だけど、1万字インタビューや、過去のテキストを読んだとき、伊野尾くんがあまり高校時代を幸せなものだとは感じてなかったように受けました。

17歳の自分への手紙で、17歳の高校生の自分を振り返ったとき、楽しくなかったこと辛かったこと嫌だったことたくさんあっただろうしその話をすることもできたんだと思います。

でも、伊野尾くんは解決しないような辛い出来事の話はしないし、いつだって"楽しかった""結果として良かった"という話をくれます。それは、このテキストにも書いてあるように楽しい話をしたい、楽しいことを覚えていたい、ってゆうそれだけの気持ちから来ているんだと思います。

1万字インタビューのときもその信念を貫いていた伊野尾くんは、今もその信念は変わっていません。伊野尾くんの、意志が強いところが大好きだし、内に秘めた闘志が大好きです。

 

私の好きな人はこんなにも人として出来ているのに決して驕らない、フランクでとても優しくて、でも内には闘志を秘めている、こんなにも素敵な人なんだと、日本中のみんなに伝えて回りたくなりました。

 

 

 

 

これからも伊野尾くんのことをずっと応援していきたいし、応援させてほしいな。

 

読んでくださりありがとうございます。